400名様ご招待

日本エス・エイチ・エル株式会社主催

タレントマネジメントシンポジウム

ピープルアナリティクス、各社の取り組み

2019年5月10日(金)13:00-16:30
(受付12:30〜)
一橋大学 一橋講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2
学術総合センター2階)

現在お申込み可能な日程はありません

近年、日本企業を取り巻く環境はかつてないスピードで変化しており、各社は経営・事業戦略の再構築を余儀なくされています。市場開拓、事業創造を担える人材の獲得と発掘と育成は、日本企業にとって喫緊の課題です。このような認識のもと、本シンポジウムでは戦略に即したタレントマネジメントを如何に実践するかという観点で、ピープルアナリティクスと配置・任用・育成における人材データ活用の取り組み事例をご紹介いたします。

日本における戦略人事の潮流を捉えていただき、各社様の人事施策にお役立ていただければ幸いです。万障繰り合わせの上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

積極的な挑戦を続けるリーディングカンパニーの人事責任者に、人材データ分析を人事施策に活用したお取り組みや今後のお考えについて率直にうかがいます。

(モデレータ:日本エス・エイチ・エル株式会社 HRコンサルティングチーム 副部長 村井 泰裕)

鎌原 俊明 氏

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 
人事統括部 組織・人材開発部 課長


竹内 力哉 氏

日本通運株式会社 
総務・労働部 人事担当 課長


(社名五十音順)


ピープルアナリティクスの目的は組織パフォーマンスを向上させるための人材活用法を見出すこと。実践には人材データが不可欠です。既に存在する様々な個人属性や異動歴、業績、能力、スキル、資格等がどのように組織パフォーマンスと関係するかを明らかにすることはもちろんのこと、職務成果に最も影響を与える個人のポテンシャルを正しく把握することはピープルアナリティクスの前提となります。

本講演では、パーソナリティ検査OPQを用いた全社員のポテンシャル測定について、導入の意義、具体的手法、注意点、取得データの分析と活用等について事例を交えてご紹介いたします。

清田 茂 日本エス・エイチ・エル株式会社 取締役

「個人のポテンシャルを最大限に活かす」ことを目指すタレントマネジメントにおいて、重要なのは本人の自発性です。個々人が決まった仕事の枠に閉じこもらず、活動範囲を広げ、チャレンジし、クリエイティビティを発揮し、周囲とシナジーを起こすにはどうすればいいのか?

人間の本能に宿る「食うか、食われるか」の自己制御理論から、人間の行動原理を解き明かします。あなたは、肉を追いかける人ですか。それともライオンから逃げる人ですか。

佐藤 有紀 日本エス・エイチ・エル株式会社 HRコンサルティング2課 博士(心理学)

名称 タレントマネジメントシンポジウム 「ピープルアナリティクス、各社の取り組み」
主催 日本エス・エイチ・エル株式会社
開催日時 日程調整中
定員 400名 (定員に達し次第お断りさせていただくことがございます。)
参加費 無料
対象

総務人事、経営等、人事関連業務に従事されている方

同業者、個人の方のご参加はお断りいたします。
お問い合わせ 日本エス・エイチ・エル株式会社 シンポジウム事務局
TEL:03-5909-7207 Eメール: event@shl.co.jp
会場 一橋大学一橋講堂
所在地 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階
交通 東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩4 分
東京メトロ東西線 竹橋駅 (1b 出口)徒歩4分
地図 http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
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満足度アンケート集計結果

(2018年3月15日開催 タレントマネジメント・シンポジウム「人材データの分析・活用」満足度アンケート集計結果 )

頂戴したコメント(抜粋)

  • 他社の具体的な取り組み、苦労をきくことができて参考になった。
  • タレントマネジメントの考え方手順など参考になりました。成果が持続的に出る仕組みにするPDCAサイクルと、持続的な分析をするためにシンプル化するのが大変なのだろうと思いました。→"AI"とかが、自動で行ってくれる仕組みが出来れば尚良しと感じました。
  • 何回か参加させていただいていますが、実際の企業例が一番参考になります。ありがとうございます。
  • アセスメントetcのデータ活用からポテンシャルを測る方法を導入したいと考えていたため、とても有意義でした。特に日立さんの話が良かったです。
  • SHL講演:タレントマネジメントについて非常に良くまとまっており、わかりやすかった。自分がタレントマネジメントについて他者に説明をする際に活用させて頂きたい。
    パネルディスカッション:2社のデータへのアプローチが違うことが面白かった。日立のデータへのアプローチは、今まで自分になかったもののため、とても勉強になった。(ビッグデータへの考え方等)
  • パネル登壇頂いた企業の取組が詳細に語られ、とても参考になったと同時に驚きました。
  • 興味深いお話ありがとうございました。採用した後のパフォーマンスが大事であると感じております。数年後に、結果のプレゼンが聞いてみたいです。
  • お話非常に分かりやすかったです。人事が経営戦略をしっかりと把握しておくこと、それに基づいて人材戦略を立てていくこと、人事が会社の未来を作っていくことの重要性が分かりました。パネルディスカッションも興味深く、社員に受検させることは重要だけれども、それを納得させ実際に運用していくことの難しさも痛感しました。
  • 清田さんのお話を伺いながら、今、自分が進めている活動の中で補強しなければならない点を再確認できました。事例紹介のお2人の話には大変共感しました。
  • 今後データ活用を広げていくうえで参考となる情報を得られました。貴重な機会をありがとうございました。
  • 基本的な内容から実践的な事例まで幅広くとりあつかっていただけて、大変参考になりました ありがとうございました。
  • タレントデータの採用への活用法、活用する上でのご苦労等、実際の企業のお話を伺うことができ、勉強になりました。ありがとうございました。
  • 「スグキク」でのリアルタイムな質疑応答が、現場を反映していて素晴らしいと思いました。実際に他社での活用事例を知ることができ、参考になりました。ありがとうございました。
  • 様々な分析・考え方は非常に参考になりました。ありがとうございました。(HRではないので理解が難しい部分もありましたが)分析後に社員に対してどういうアクション(教育等)を取って全体的にどのような変化がみられたのかという所は配属先任せなのでしょうか。その辺の話も聞けたら良かったです。
  • 今まで分かっているつもりになっていた部分があったと認識できました。清田様のご講演、パネルディスカッションともに大変勉強になりました ありがとうございます。
  • 本日はありがとうございました。自社の遅れ具合、データドリブンHRに対する危機感が高まりました。
  • 日立製作所、日揮両社の担当者が実際に話してくれた事で現実味があり良かった。
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